経営理念
一、私たちは、人材サービスを通じて、お客様に最も信頼される企業を目指します。
一、私たちは、お互いを尊重し共に人間力を磨きながら高い次元の経営を目指します。
一、私たちは、誠実な事業活動を通じて地域社会から信頼される企業を目指します。
リーマン・ショックの影響は、私たちの予想をはるかに上回りました。リーマン・ショックは市場規模を縮小し、全ての業種で多くの雇用が失われました。自動車産業や家電を中心とする製造業では、その矛先が真っ先に非正規雇用へと向かいました。大量の「派遣切り・雇い止め」が横行した結果、人材派遣の在り方が社会から問われる1年となりました。また新政権のもと掲げられた「派遣法改正案」は、人材サービス業界全体に大きな打撃を与えました。この厳しい経営環境の中にあって、どのように未来を切り開くか、社会から必要とされるにふさわしい企業像、経営者像をどのように明確にするか、どのような事業を展開していくべきか、を探求し、中長期の展望に立って自社の到達点を検証し、総括して、それらに積極的に取り組んで行かねばなりません。
株式会社KDPは現・第一次中期経営計画の2010年度スローガンとして
〜経営環境に適応できる“揺るぎない組織”をめざす!〜
を掲げています。
これは、厳しい社会情勢を乗り切るために、これまでの事業領域や経営方針を見直し、新たに企業を創業する覚悟で、抜本的に事業のあり方を再構築する必要があるということを認識し、これまでの事業領域や経営方針を見直すこと、小手先の改善に終始しないこと、「全社員が一丸」となる
こと、構造的に変化していくことをめざすものです。
私たちは利益追求はあくまでも企業が継続・発展するための経営手段であり、基本は関わるすべての人々の幸せのためであり、人生における成長にあるという企業の本来の姿を見失うことなく、社会的責任を果たしていくことが重要であると考えます。そして、社会のニーズに正しく応えることこそが真のコンプライアンスであると考えます。
また、私たちは有益な社会事業及び福祉に貢献し、雇用の増進と社会の発展に寄与する活動を行い、益々、深刻化する地球温暖化による環境問題にも全社一丸となり、自主的、積極的に環境保全活動に参画していきます。
代表取締役 金谷 宏

